唯々 諾々。 「唯々諾々(いいだくだく)」の意味や由来|例文も紹介

「付和雷同」の意味と使い方、読み方、語源、類義語/対義語について解説!

諾々 唯々

「唯々諾々」というのは、簡単に言えば、 「相手の要求や意見に対して、逆らわずに素直に聞き入れること」を意味しているのです。 「唯唯(いい)」と「諾諾(だくだく)」の二つの熟語があわさった四字熟語です。 そのぶん非常になるので、のを利用したい。

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「唯々諾々(いいだくだく)」の意味や由来|例文も紹介

諾々 唯々

「彼は 唯々諾々と対応するすばらしい人だ」 上の文だと、 「言いなりになるすばらしい人」 というよく分からない意味になってしまいます。 「他力本願」は <たりきほんがん>と読みます。

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「唯々諾々(いいだくだく)」の意味や由来|例文も紹介

諾々 唯々

自分のことを表現するにしても、他人のことを表現するにしても、使い所が難しい言葉ですね。 「謙黙」は、控えめで、あまり自分の考えを主張しないさまを表します。

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四字熟語「唯々諾々(いいだくだく)」の意味と使い方:例文付き

諾々 唯々

役者や道化師、君主の従者や付き人は、まだ主君が命令を出していないのに「はいはい」と答え、まだ何もさせていないのに「はいはい」と従い、主君の意向を先回りして意に沿うようにし、様子や顔色を察する者達である。

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「唯々諾々(いいだくだく)」の意味や由来|例文も紹介

諾々 唯々

「She obediently apologized to us. 順従謙黙(じゅんじゅうけんもく) 「百依百順」とは「相手の言うことを全て聞き入れて、盲目的に言いなりになる」という意味で、「順従謙黙」は「相手に素直に従い、あまり自分の考えを主張しないこと」という意味です。 例えば、「his」が入れば、「彼の言いなりになる」ですね。 両者には、安易に同調している状態と、心のうちはどうであれ、言いなりになっている状態との違いがあることがポイントです。

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「付和雷同」の意味と使い方、読み方、語源、類義語/対義語について解説!

諾々 唯々

「唯々諾々」は、 決してほめ言葉で使うものではないと覚えておきましょう。

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唯々+諾々/Beck+Call

諾々 唯々

… 松本清張『日本の黒い霧(上)』 より引用• 付和雷同的に、流行りのファッションや化粧を取り入れる傾向がある。 しかし、唯々諾々よりは、好意的なニュアンスで使われるものです。

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